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洞田創研究室

洞田創(とだはじめ)のブログです。只今、スケジュール的な問題で浮世絵(風イラスト)の作成依頼の受け付けは停止しています。ご迷惑をおかけしております。その他、ご用のある方はhajime_toda☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。(☆を@にしてください)

【PR】九州圏の地場企業の皆様、オタクフィッシング用キャラクター作成依頼、募集しております。

【告知】お絵かき講座はじめます~2016年度

さて、表題のとおり2016年度のお絵かき講座を、8月の第一週より始めさせていただきたいと思います。 今年は夏に集中してやろうかと考えております。 内容は、下記に示しておりますので、よろしくお願いいたします。

ブログ更新遅れます。

おはようございます。洞田です。 本日は「本日のプリキュア雑感」更新日でしたが、所用により、ブログの更新が遅れます。 現在の予定としては、月曜日夜になります。 何とぞ、ご容赦ください。m(‗ ‗)m

浮世絵の制作依頼の受付を停止いたします。

洞田創です。 桜花の候、皆様に置かれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 さて、新年度を迎えまして、本来ならば、浮世絵の制作料金の改定ということになるはずでしたが、 この洞田、今年度は「浮世絵とキャラ絵を融合させ、マンガを描く…

2016年度館林大学教養共通科目「キャラ絵の描き方@プリキュア」について(予告)

ごきげんよう。館林大学の洞田です。 さて、先年2015年度は、当研究室において「キャラ絵の描き方基礎」としまして、キャラ絵の描き方をお伝えしました。 その「キャラ絵の描き方基礎」は、初等学習者の方を対象に、「一般的なキャラ絵の描き方」の基礎を掴…

お絵かき講座 補講(振替授業)及び休講のお知らせ

先日のお絵かき講座「第八回応用概論Ⅱ」にて、次の講義は補講とご案内いたしましたが、6月19日(金)に補講をいたします。 内容は、「胴の動き」として、素体における胴体の反らし(伸展※これは前回の復習です)、内側に倒す(屈曲)、横に倒す「側屈」を…

お絵かき講座 再開のお知らせ

6月になりまして、ファイル利用量がリセットされましたので、講座を再開します。 とはいっても、いつもどおりの土曜更新にした方がキリが良いので、次回の更新は6日(土曜日)になります。 誠に、ご迷惑おかけしますが、それまでしばらくお待ちください。。

お絵かき講座 臨時休講のお知らせ

5月30日に更新を予定しておりました、初心者向けお絵かき講座「キャラ絵の描き方基礎 第七回応用概論Ⅰ」に関しまして、 「ファイル利用量」という伏兵のため、更新が遅れます。。 誠に、申し訳ございません。 ご面倒をおかけします。。

ベース・マガジン様のトビラ絵を描かせて頂きました。

ご報告です。 本日発売の、ベース・マガジン様の5月号の特集「GIRL'S MOVEMENT HAS COME!!!」のトビラ絵を描かせて頂きました。 BASS MAGAZINE (ベース マガジン) 2015年 5月号 [雑誌] 作者: ベース・マガジン編集部 出版社/メーカー: リットーミュージック…

【告知】お絵かき講座、はじめます。

館大新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。 さて、館林大学洞田研究室では、今期、教養科目として初心者向けの漫画・アニメ風のキャラクターの描き方講座、「キャラ絵の描き方基礎(あたまの固い人向け)」を開設させて頂きます。 (意訳:このブログ…

まさかのノミネート~手塚治虫文化賞

このたび、飛鳥新社様から出していただいた拙著『平成うろ覚え草紙』が、朝日新聞社様の手塚治虫文化賞「マンガ大賞」の候補にノミネートいたしました!これも、ひとえに皆様のおかげでございます。誠にありがとうございます!! なお、ありがたいながら、他…

『うろ覚え草紙』より冬至に老神を迎へること(うろ覚え草紙紹介)

皆さま、クリスマスイブですが、いかがお過ごしでしょうか。館林大学の私の講義では当然補講をぶち込みました。当たり前です。 ただ、去年は、講義後に研究室に戻ってみると「誅」とただ一文字書かれた、それは綺麗にデコられたクリスマスカードがドアに挟ま…

『うろ覚え草紙』より「南瓜祭(なんかまつり)」(うろ覚え草紙紹介)

以下、『うろ覚え草紙』よりの転載です。 (口語訳) 九月(新暦十月)の晦日に、南瓜祭りを行う。鞴(ふいご)祭りではミカンを撒くが、南瓜(かぼちゃ)を撒いても子供たちは喜ばないため、代わりに菓子を包んだものを用意し、それを渡す。 この際、子供は…

「覚え」か「覺え」か、はてまた「草紙」か「草子」か

館林大学文学研究センター(LRC)の洞田創です。先日センターより『平成うろ覚え草紙』を出させていただいたのですが、先ほど学部長から「お前んトコのセンターのアレ、書店のサイトで検索しても出てこないんだけど、これってつまり特別背任かな?かな?…

『うろ覚え草紙』より江戸流行「蘭手茶道(ランデノサドウ)」(『うろ覚え草紙』紹介)

(※文章は、『平成うろ覚え草紙』に掲載されているものと違います。) 本日は、『うろ覚え草紙』より「蘭手茶道」をご紹介します。これは、濃茶に獣乳を入れることにより、器の中に絵を描くというものですが、乳の跡で描くため「蘭手跡(ランデアト)」とも称さ…

【お知らせ】本が出ます。『平成うろ覚え草紙』

館林大学文学研究センター 洞田創です。 この度、地域文化研究の成果として、昭和四十六年に発見された郷土の貴重書『うろ覚え草紙』を現代語に訳した、『平成うろ覚え草紙』を飛鳥新社様より9月25日に出版いたします。 本書は、歴史学界に一石を投ずるもの…