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洞田創研究室

洞田創(とだはじめ)のブログです。只今、スケジュール的な問題で浮世絵(風イラスト)の作成依頼の受け付けは停止しています。ご迷惑をおかけしております。その他、ご用のある方はhajime_toda☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。(☆を@にしてください)

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本日のプリキュア雑感(9/20)

プリキュア 日記

ごきげんよう。エブリワン。

ミス・シャムールにレッスンを受けたいさかりの洞田です。

 

さて、「GO!プリンセスプリキュア」の第33話は、「教えてシャムール♪願い叶える幸せレッスン!」というタイトルで、いわゆるギャグ回でしたね。

 

シリアス回のつなぎとしてギャグ回を入れるというのは、ニチアサ恒例行事かと思うのですが、実際には、往々にしてギャグ回の最後には重要な伏線をぶち込んでくるので、実質ギャグ回こそが、プリキュアの本質と言っても過言ではありません。(要検証)

 

さて、話の内容は、レッスンパッドから夜な夜な抜け出す化け猫を捕まえんと、はるはる達が後を付けて……ゴホン。ミスシャムールがレッスンパッドを抜け出して町を視察しているのをはるはる達が追いかけ、あれやこれやで、猫同士の喧嘩の仲裁をオシャレ(ファッション)勝負で付けることとなり、そこに乱入してきたシャットさんを励ますという……これもうわかんねぇなというものでした。

 

ところで、ストーリーの途中で「ドーナツ」を食べるという描写があったのですが、今作ではドーナツ推しが強く、特に天ノ川きらら女史の大好物ということもあり、「マーブルドーナツ」が何回も登場します。

なお、この露骨なドーナツ推しは初めてかと言うとそうではなく、6作品目の「フレッシュプリキュア」でも推されています。というか、重要アイテムです。こうした特定の甘味が強調されるのは何故なのでしょうか。女の子は甘いものが好きだから、とかそういう理由なのか、おっさんには分かりかねます。

 

では、その他の作品での「ドーナツ的地位の甘味」はどうなのかというと、フレッシュ以降の作品で目立つのは、

 

8作品目「スイートプリキュア」のカップケーキ

10作品目の「ドキドキプリキュア」の桃まん

11作品目の「ハピネスチャージプリキュア」のハニーキャンディ

 

と言う所でしょうか。9作品目の「スマイルプリキュア」では、これは甘味と違いますが、お好み焼きプリキュアの一人の家業ということもあり優遇されていましたね。

 

あえて甘味と言うことであれば、伝説の「納豆餃子飴」がありますが、これの大友に与えたインパクトはすさまじく、納豆餃子味の製品は作品を越えて、映画のプリキュアオールスターズNS2、及びハピネスチャージでも出てきました。

でも、納豆餃子味のスナック菓子は良く考えると、おいしそうな気もしないでもない気がします。(錯乱

 

納豆餃子、個人的には、今作、プリンセスプリキュアでも出して頂きたい所であります。