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洞田創研究室

洞田創(とだはじめ)のブログです。只今、スケジュール的な問題で浮世絵(風イラスト)の作成依頼の受け付けは停止しています。ご迷惑をおかけしております。その他、ご用のある方はhajime_toda☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。(☆を@にしてください)

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本日のプリキュア雑感(7/31)

プリキュア 日記

キュアップラパパ! 洞田です。

 

さて、7月も今日で最後となりましたね。

本日の魔法つかいプリキュア!は第26話「想いはみんな一緒! はーちゃんのクッキー」でした。

 

エメラルドを狙って襲ってくるヤモーから、みらリコを巻き込むまいと、はーちゃんが家出するという内容でした。

 

タイトルのはーちゃんのクッキーは、家出する前にはーちゃんがみらリコに「ありがとう」を伝えるために焼いた塩味のクッキーのことなのですが、こういう場合によくあるパターンの砂糖と塩を間違えたヤツで、それをみらリコは顔色一つ変えずにおいしいと食べていました。クッキーの砂糖の分量をそのまま塩にしたらすごい塩辛いと思うのですが、これは、愛ですね。

 

ちなみに、家出したあとのはーちゃんの部屋はベッドやチェストなどの家具が古めかしくなっておりました。「魔法が解けた」という描写なのかとは思いますが、そもそもアレは無から生み出したような。。

 

それはともかく、はーちゃんの魔法はかなり自身の体調に依存するらしく、家出で凹むと魔法が使えなくなるというデリケートな代物のようです。

そんな時にはかったようにヤモーさんがやって来るわけですが、それは彼の最後の舞台のための演出でありました。

 

ドクロクシーおじいちゃんの最後の骨を自分に使い、ヤモリからエリマキトカゲの亜種に進化したヤモーさんですが、みらリコとはーちゃんという家族の物語と同様に、彼もまたドクロクシーと家族でありましたので、これは二つの家族の相克の物語でもあったわけであります。

 

常に、「ドクロクシー様の望んだ」「ドクロクシー様と共に」闇の世界を実現しようとした忠臣ヤモーさんですが、これは実際には、プリキュア勢の方の「私たちずっと一緒だよ!!」と同じ願いではあります。

とはいえ、闇の世界を創られては公共の福祉に反しますので、退場となりましたが、最後まで筋を通したヤモーさんは立派でしたね。

 

さて、今日をもってヤモーさんが退場となりましたので、2月から丁度半年で旧勢力ドクロクシーとその一派が壊滅したことになります。

 

次回からは、一部で赤いせんと君と言われているラブーさんの本格参入ということになりますが、彼らの使うヨクバール状ものはどういう原理で来るのか気になりますね。「所詮魔法」という発言もありましたし、魔法とは別の力なのでしょうか。

 

それでは、キュアップラパパ!!