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洞田創研究室

洞田創(とだはじめ)のブログです。只今、スケジュール的な問題で浮世絵(風イラスト)の作成依頼の受け付けは停止しています。ご迷惑をおかけしております。その他、ご用のある方はhajime_toda☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。(☆を@にしてください)

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本日のプリキュア雑感(11/22)

ごきげんよう。 洞田です。

 

祝福されしフィリッピン 汝、栄光のものよ(TAP作画回の言祝ぎ)

 

さて、本日のGo!!プリンセスプリキュアは第41話「ゆいの夢想いはキャンバスの中に…!」でしたね。本作のヒロインである、ゆいちゃんさんにスポットを当てた話でした。

 

内容といえば、

コンクールに出品することになったゆいちゃんさんが、審査員の評価を気にするあまり、何が書きたいのか分からなくなってしまうというスランプを起こす。その後、学園内をうろついた後、学園長の青空絵画教室に参加した結果、無垢な女児の姿を見て、ヒロイン特有の自己解決をする。しかし、現れたストップ・フリーズのコンテンポラリーダンスチームにゼツボーグの素体にされてしまい……

という感じですね。

 

今回の白眉はなんといっても、ゼツボーク化への抵抗、そして絶望の檻の中での復活劇でありましょう。本人の強い意志のためなのでしょうが、何度も素体にされているので、耐性がついたんじゃないかと勘繰ってしまいますが……

 

しかしこれで、ゆいちゃんさんの夢もあらためて確定しました。最近は、プリキュアの夢を更新していっていたので、そこに来てこの話という事は、今作にとってのゆいちゃんの立ち位置が重要である証でありますね。

 

ちなみに、熱いゆいちゃんさん推しである私は、この「Go!!プリンセスプリキュア」という物語自体が、後にゆいちゃんさんが綴った作品を原作にしている、という妄想で楽しんでおります。(厨二脳)

 

はてさて、

七瀬ゆいは、プリキュアではありませんが、我らにとってはまごうことなく姫(プリンセス)でありました。

 

追伸:先週のブログで、無人の炎の城は防犯面が心配(意訳)と申しあげていましたが、亡命王子(カナタ)さんのベースキャンプになったようです。

 

それでは、ごきげんよう。