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洞田創研究室

洞田創(とだはじめ)のブログです。只今、スケジュール的な問題で浮世絵(風イラスト)の作成依頼の受け付けは停止しています。ご迷惑をおかけしております。その他、ご用のある方はhajime_toda☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。(☆を@にしてください)

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本日のプリキュア雑感(11/27)

キュアップラパパ!! 洞田です。

 

最近、めっきり冷え込んでまいりましたね。

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は、第42話「チクルンにとどけ! 想いをのせた魔法のプリン!」でしたね。

 

冒頭、チクルンが何故オルーバの手下になったのか、の説明がありましたが、「さぼってたのを妖精の女王にちくると脅されたため」という、まあ、何ともこう、小さい内容でございました。

とはいえ、妖精の子どもとしては、「女王にしかられる」ということは重大なことであり、その子どもらしい感覚を、大人であるオルーバが利用したという非常に胸糞案件だったわけであります。

まあ、ワンチャン妖精の女王がとてつもない圧政を敷いており、法家思想にでも凝り固まっていて、花の里は勤労しなければ処分されるというディストピアである可能性もありますが(ない

 

さて、そんなこんななチクルンの立場もついに変化することになります。

オルーバ様以外脳筋のデウスマスト眷属さんたちですが、シャーキンスさんが痺れを切らして決戦に臨もうし、ビビったチクルンがリンクルストーン等を取り上げてしまえば、プリキュアは戦闘力を喪失すると提案。言いだしっぺとしてそれを実行させられる、という羽目になりました。

 

しかし、とりあえず盗み出したのは良いモノの、結局シャーキンスさんは脳筋なので「やっぱりプリキュアやっつける」と約束を反故にし、巨大化してリンクルストーンを飲み込み、最終戦闘展開になりました。しかも、巨大化は負けフラグなので、いとも簡単に表返ったチクルンの体内への侵入を許し、スマホンとリンクルストーンの一部を奪還され、普通に変身されました。ダメじゃん。

 

しかも、モフルンとプリキュアがチクルンとの友情を深めた結果、うっかりトパーズの力を増してしまい、形勢を逆転され、虹の彼方に飛ばされてしまいました。

 

良い子の皆、約束は守ろう!! 後、女の子を怒らせないようにしよう!!

 

ちなみに、フレッシュプリキュアでもハピネスチャージプリキュアでも食べ物は光落ちの象徴なのですが、今回もご多分に漏れず、プリンがキーアイテムとなりました。まあ、その前にホットケーキを食べたことに始まり、冷凍ミカンで友情をはぐくんでいますから、プリンだけではないのでありますが。

 

さて、次回は、チクルンを許してもらうために、一同で妖精女王に謝りに行く、という話っぽいのですが、予告によるとなんか花の里も大変なことになりそうで、どきどきですね。

 

それでは、キュアップラパパ。

 

追伸:デウスマスト眷属は全員、人間よりサイズが大きいと思っていたら、一人オルーバさんだけ普通サイズのようです。意外でした。