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洞田創研究室

洞田創(とだはじめ)のブログです。只今、スケジュール的な問題で浮世絵(風イラスト)の作成依頼の受け付けは停止しています。ご迷惑をおかけしております。その他、ご用のある方はhajime_toda☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。(☆を@にしてください)

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本日のプリキュア雑感(1/15)

プリキュア 日記

キュアップラパパ!! 洞田です。

 

さて、今回を含めて残すところ3話となってまいりました、魔法つかいプリキュアですが、本日は第48話 「終わりなき混沌! デウスマストの世界!!」でしたね。

 

内容としては、デウスマストさんの力によって世界が混沌に飲まれ……という話でしたが、本来の視聴層である女児は理解できたのでありましょうか、と訝しむぐらい難しい話でしたね。

 

おそらく、混沌に飲まれるちょいと前の状態、ラパーパ様が秩序をかろうじて維持して、マホウ界とナシマホウ界が比較的平穏に融合した状態が、一見、みらリコにとっての理想状態っぽく見えるというのが、難しくみえる部分でありましょう。よって、黒い霧と、結局はこうなるんだよという荒廃した地球を差し挟むことで危機感を演出する訳であります。

 

ただ、説明を聞く限りにおいてデウスマストさんはまがうことなくクトゥルフ系の神様のようです。宇宙の始まりの原初神と申しあげるべきでありましょうか。見た目もさることながら、十二の眷属はデウスマストさんの分身であり、デウスマストさん自体が声を発せず、眷属が語るというのも何か雰囲気がありますね。

 

ともあれ、冷凍ミカンがデウスマストのせいで不作ということをもって、我らがみらい女史はデウスマストに挑みかかっていくわけでありますが、そこが誠にまほプリらしい部分ですね。

今回の「魔法つかいプリキュア」は「日常」というのをそれはもう事細かに描くという演出をしておりました。

 

すなわち、みらリコはーちゃんは、つねに「私たちの平穏」を脅かすものに対して立ち上がっていくのであり、それはおそらく、身近な人たちの平和や平穏こそが大切であり、それはやがて世界平和にもつながっていくというメッセージなのでありましょう。

 

しかし、何といってもびっくりしたのは精霊が喋るという事でありますね。

ようやく、ダイヤモンドとエメラルドが認めてくださったわけでありますが、この二つって一番長い付き合いだったり深い付き合いのリンクルストーンなので、中々認めなかった部分にこう……師匠と弟子的な厳しさを感じますね。

 

とはいえ、これで太陽魔法陣が完成。次回はデウスマストとの決戦になりそうです。

楽しみですね。

 

それでは、キュアップラパパ!!

本日のプリキュア雑感(1/08)

プリキュア 日記

キュアップラパパ!! 洞田です。

 

明けましておめでとうございます。

 

プリキュアは2週間ぶりとなりまして、今日から再開となりました。

本日の魔法つかいプリキュア!は第47話「それぞれの願い! 明日はどっちだ―?」でしたね。

 

とうとうデウスマストがやってきた……という話でした。

当のデウスマストさんは、女児対象アニメであるプリキュアなのにもかかわらず、中々邪悪なフォルムでしたね。

また、ベニーギョさんの最終形態もありました。他の眷属を取り込んだ割にはプリキュア勢に押され、虹の彼方に押し負けていたのでありますが、親分が中断、復活したラブー、シャーキンス、オルーバと一緒に12柱で仲良く吸収?され魔法陣となりました。

 

なお、デウスマスト復活と何かのパワー出現にともない、プリキュア勢の時間が逆戻りし、なおかつ、マホウ界とナシマホウ界が混ざった状態になりましたが、この混ざった状態が「終わりなき混沌」というやつなのでありましょうか。

ちょっと前は「ナシマホウ界とマホウ界の人間が楽しく生活している」という状態を良い事のように言っておりましたから、これがデウスマストの力とすれば、一体、どのようなことなのでありましょうか。

 

謎が謎を呼ぶ展開でありますね。

それでは、キュアップラパパ!!

 

本日のプリキュア雑感(12/25)

プリキュア 日記

メリークリスマス(震え声)。洞田です。

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は、第46話「魔法のクリスマス! みらい、サンタになる!?」でしたね。

 

今回は、タイトルのとおりクリスマス回ということでしたが、

 

①サンタクロースはマホウ界ナシマホウ界ともども実在の存在である。

②「サンタクロース」は職業若しくは行為に近く、マホウ界の一般人がサンタクロースをしてもよい。

③サンタクロースは魔法使いである(なお、ナシマホウ界では魔法使いであることは知られていない)。

②中学生まではサンタクロースにプレゼントを依頼しても良い。

 

等々の設定を入れてきたので中々カオスなことになっておりました。

まあ、サンタクロースは実在、ということにしないとプリキュアを見ているメインターゲットのお友達からクレームがついてしまうので、これは仕方がないことではあります。

 

というわけで、話の筋としては、持病で戦線離脱したアイザック先生の代わりに、みらリコはーちゃんがサンタクロースになって、プレゼントを届けるというものでしたね。

また、戦闘シーンに結びつくもう一方の流れとして、クリスマスイブの夜にまゆみちゃんと僕らの勝木さんのデートがありました。

 

その中で、勝木さんは清く正しいムー民として、UFO・UMA・魔法使いの実在を信じ、それが元でハブられても「俺は魔法使いを見たんだ。世間が何といおうと、俺は俺を信じる!!」という信念のもと、活動していることが明らかになりました。

 

……あ、コレ先日見た黄金の精神ってやつや!!

 

ちなみに、勝木さんはクリスマスプレゼントに「魔法使いに会いたい」ということを願っておりましたが、まゆみちゃんともども今回の戦闘に巻き込まれることで無事、伝説の魔法使いプリキュアに会って、言葉を交わすことができました。良かったですね。

また、これによってまゆみちゃんもムー民の仲間入りです。ようこそ長瀬さん。

 

ところで、2016年最後のプリキュアということで、最後の30秒ぐらいでデウスマスト顔見せでもあるのかと思っておりましたが、普通におわりましたね。

デウスマストさんは次回、1月8日に登場してくるようです。

楽しみですね。

 

それでは、キュアップラパパ!!

 

追伸:結局、ベニーギョさんのサンタ姿はやっぱりああいう使い方ですよね。

本日のプリキュア雑感(12/18)

プリキュア 日記

キュアップラパパ! 洞田です。

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は、第45話 「想いは時を越えて…! 友情のかたち!」でしたね。

 

校長先生とクシィの思い出回であり、バッティさん他闇の魔法使いの心意気を示した回であり、オルーバさん退場!回でありました。

 

プリキュアシリーズは相手を挑発すると負けるという不文律があるのですが、今回はそれがオルーバ→闇の魔法使い勢に適用されたという事でしょうか。オルーバさん的には飼い犬に手を噛まれたというわけですが、残当であります。

 

ちなみに、オルーバさん曰く、マザーラパーパ戦の時に、こっそり復活の呪文を地球に忍ばせておき、力を求めてそれを使う奴が出るのを待ってた……という訳です。

要はドクロクシー一派、闇の魔法の成り立ち自体がオルーバさんの仕組んだことであり、デウスマスト眷属の復活の前座だったというわけですが、このシステム、クシィさんが元々良い人だったのが災いしたのか、動力部分がリンクルストーン(とエメラルド)という、プリキュアやマザーラパーパの力だったのが致命的でした。

 

何せ、そうすると、闇の魔法はその活動と同時にカウンターとしてのプリキュアを発生させ、エメラルドを連呼しまくるせいでエメラルドの情報を与え、リンクルスマホンを重要アイテムだと指定し、闇の魔法VSプリキュアとの相克状態を作り出すという……

 

あれ?

 

これ、首尾よくデウスマスト眷属が復活する環境が整うと同時に、「測ったように」プリキュアの力もそれに対応できるほどになりませんかね。

となると、闇の魔法が本来、デウスマスト対策であるのならば、闇の魔法は「デウスマストの復活を制御し、同時にカウンターとしてのプリキュアを生み出す装置」と言い換えることもできるかもしれません。深謀遠慮。しかも、正攻法で闇の魔法対策している盟友の校長もいるしね。

 

まあ、それはおいておいて。

今日はバッティさん他、闇の魔法勢力の心意気が出た回でありました。

後半はバッティさんがほぼ主役となり、ヨクバールでドンヨクバールを倒すという健闘賞のおかげで、今回プリキュアは虹の彼方要員として、上を見上げるだけの感じでしたが、たまにはいいよね。

 

一瞬オルーバさんがより美形になったりしましたが、あえなく退場。私はクリスマス決戦でも起きるかと思っておりましたが、来週は予告によると楽しそうな回になりそうですね。久々に勝木さんも出てくるし。

 

それでは、キュアップラパパ!!

 

※追伸:ベニーギョさんのあのカット、本当にちゃんと使うのかなぁ。

 

本日のプリキュア雑感(12/11)

プリキュア 日記

キュアップラパパ!!洞田です。

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は、第44話 「モフルン大奮闘! みんな子供になっちゃった!?」でしたね。

 

オルーバ様が、ドクロクシーさんの闇の魔法研究ノートから「過去に戻す魔法」を試してみた結果、みらリコはーちゃんが小さくなってしまった、というお話でした。今回は、ドタバタコメディー色が強い展開でしたね。

作画監督は女子中学生以外は得意と定評のある、「俺たちの河野」こと河野監督でした。ナイスな采配であります。

 

なお、オルーバ様はさんざっぱら幼いはーちゃんを観察しまくった後で、「いや、自分、はーちゃんが過去世でマザー・ラパーパだったかどうか確認したくてこの闇の魔法を使っただけで、幼女とかとくに興味ないですから!!」とか強弁しておりましたが、この前のモフルンの扱いといい、素直に信じるわけにはいきませんねぇ。。

挙句の果てには闇の魔法が悪いとか言い出したので、それはどうかと。。

 

まあ、それはともかくオルーバ様に心を売ったスパルダさんですが、今週はオルーバ様にガメッツさんとバッティさんを甦らせてもらいました。これで三幹部勢ぞろいですね。

 

とは言え、二人とも前回の退場を納得しており、悠々自適というか、そんな感じであったので、蘇ったと言えど、少し不満なようです。

特に、エメラルドのプリキュアと戦える、という餌で態度を翻しホイホイついていったガメッツさんと比べ、バッティさんは何か迷っているようで、オルーバ一向にはついてきませんでした。

 

さて、戦闘パートですが、今回も前回と引き続きヨクバールの登場となりました。ただ、ガメッツさんがいきなりフェリーチェとの肉弾戦をしてきたので、ヨクバール+ガメッツという感じでしたね。まあ、フェリーチェ戦はオルーバ様が邪魔してきましたが。

そのオルーバ様ですが、例によって不用意なことを言ってフェリーチェを怒らせ、ピンクトルマリンのミトメールを引き出してしまいました。まあ、そのおかげで「フェリーチェはきっとラパーパ」という感触を得たようで、結果オーライという事でありましょう。

ただ、彼女(ラパーパ)がどうのこうのっていう割に、オルーバ様はラパーパ様を彷彿とさせるエネルギーを見ると、途端にビビるんですよねぇ。。(ため息)

 

さて、邪魔が入ったことでガメッツさんは消化不良、ヨクバールも虹の彼方されて終わりました。

三幹部は年末退場のような気がしていましたが、どうなるのでしょうか。

次回予告によると、スパルダさんが最終形態っぽくなってたので、彼女は退場かも知れませんね。バッティさんは来週本格的に活躍するようです。

 

あと、オルーバ様がお美しくなっていたのですが、これは一体?

 

それでは、キュアップラパパ!!

 

本日のプリキュア雑感(12/04)

プリキュア 日記

キュアップ・ラパパ!! 洞田です。

 

時が経つのは早いもので、もう、12月。

プリキュアもあと二か月となってまいりましたね。

新作のプリキュアの情報も解禁されてきまして、年末といった趣です。

www.animatetimes.com

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は第43話 「いざ妖精の里へ! あかされる魔法界のヒミツ!」でしたね。

 

世界設定の説明回、と申しあげましょうか。神話回と申しあげましょうか。そういった具合の内容でしたね。

プリキュアは意外と、その存在や話が神話まで及ぶということは良くあるのですが、(例えば、ハピネスチャージプリキュアでも神と世界のつながりが語られましたね)、今回は、より壮大な感じになりました。

 

まず、今回のプリキュア世界はどうやら北欧神話に代表される「世界樹」の世界観であり、「原初の楽園」を、その世界樹を憑代とした地母神「マザーラパーパ」が治めていた、という設定のようです。

そこに異界神である混沌の神デウスマストが12人の眷属(神)を引き連れて攻めてきて、マザーラパーパはそれを辛くも撃退したものの、力尽きてしまいます。また、世界樹が倒れることにより原初の楽園は崩壊、世界樹を失った世界はナシマホウ界として、時空のはざまに漂った世界樹はマホウ界として分裂したようです。

なお、原初の楽園から世界樹が失われて、ナシマホウ界になった時、一つの超大陸だった世界が、現在の大陸構成になっていくというシーンがありました。ということは、超大陸の頃の物語という事で、とてつもない古い話という訳ですね。

赤いセント君たるラブーさんが、復活後、世界を見て「変わったなぁ」と言ってたのはそういう事だったのですね。そりゃ、変わります。

 

ちなみに、こういった「地母神殺戮」の形態というのは、神話の世界で良くある話で、その地母神の遺骸から、いろんなモノが生まれるという類型の話となります。この場合は、マホウ界やナシマホウ界が出来たきっかけとして語られているわけですが、たいていの場合、それをきっかけとして世界や文明は成長していくので、元に戻るという事は想定されていません。

マホプリ神話の場合は、「地母神を継ぐ者」「元に戻すもの」として、未来神たるプリキュア来訪が設定されている点が特殊ですね。

 

なお、ラパーパが力尽きる際、リンルストーンダイアモンドで生じるあの盾のようなものがひび割れ、二つに分かれるシーンがありましたが、あのおかげでプリキュアが二人で一人になったのですね。色々深いものです。

 

さて、話は変わってデウスマスト側のお話。

かつてドクロクシーさんが大層大切に持っていた闇の魔法の本ですが、意外と普通の研究ノートであることが判明しました。その割には豪華な装丁をしていますが。。

ということで、そのノートを手に入れたオルーバさんですが、今回、とりあえず、それを使ってスパルダさんを甦らせてくれました。

お久しぶりですスパルダさん。

次回予告によるとガメッツさんとバッティさんも復活するので楽しみですね。

 

ちなみに、スパルダさんは例によって旧来のヨクバールを出してくれたわけですが、今の主力はドンヨクバールVSプリキュアエクストリームレインボーの時代なので、フラワーエコーワンドのエメラルドリンカネーションでやられてしまいました。

 

……ん。

 

もしかしてこれ、クリスマス商戦へ向けて、レインボーキャリッジ&プレシャスブレスの商品展開にプラスして、フラワーエコーワンドも加えようとしています?

まあ、資本主義ですからね。

 

さて、スパルダさんは今日で退場かと思いきや、虹の彼方に飛ばされても舞い戻ってまいりました。先述しましたがガメッツ・スパルダさんも次回復活するので、三幹部勢揃いとなります。たのしみですね。

 

それでは、キュアップラパパ!!

 

追伸:チクルンのとりあえずの出番は今日で終わりのようです(おそらく最終盤にまた出てくると思われますが)。チクルン編楽しかったですね。

 

 

 

男の娘の描き方について~洞田ラボ通信No.2

お絵かき講座 サブカル

こんばんは。洞田創です。

 

これは、いわゆる個人的な備忘録的モノであります。
男の娘キャラの描き方について、考えてみたわけであります。

小生、広文メソッド、あるいはトダ式アタリというので絵を描いているわけですが、
その描き方をした場合における、派生キャラの描き方と申しましょうか。そういったわけであります。
※広文メソッドが何なのか、という方はタグの方にある、「お絵かき講座」を見て頂ければと。

それでは、よろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

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