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洞田創研究室

洞田創(とだはじめ)のブログです。只今、スケジュール的な問題で浮世絵(風イラスト)の作成依頼の受け付けは停止しています。ご迷惑をおかけしております。その他、ご用のある方はhajime_toda☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。(☆を@にしてください)

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本日のプリキュア雑感(8/21)

プリキュア 日記

キュアップラパパ!! 洞田です。

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は、第29話「新たな魔法の物語! 主役はモフデレラ!?」でしたね。

 

ギャグ回というよりカオス回という感じでした。

話の内容を平坦に行ってしまえば、シンデレラに憧れるモフルンにスマホンが反応して、シンデレラの世界に4人を送り込んでしまった……という話なのですが、演出がかなり遊び心満載でした。

 

シンデレラの意地悪な継母と姉たちがドクロクシー事務所の三人だったり、王子様が校長先生だったり、戦闘の代わりにプリキュア音頭をながしたりと、ED歌詞での「はちゃめちゃわちゃわちゃでゴメンネ」という感じでしたが……とんでもねぇ待ってたんだ。

 

ちなみに、今回の変身フォームは「おかしな」トパーズということでした。合ってますね。巨大化した(周りは怪物化したと主張する)継母ガメッツがおぼれているのを救うために、必”殺”技を喰らわすという破天荒さでしたが、ともあれガメッツさんが生きてて良かったですね。地殻変動に巻き込まれた気はするんですがね。。

 

さて、巻き込まれたと言えば、勝木さんが今回も無事巻き込まれたようです。モブとして、モフルンと校長先生のダンスを一人”怪訝”な顔をしてみていましたから、シンデレラの世界の住人ではなく、「自分が勝木さんであるという自覚」が存在するという事でしょう。

すると、みらリコ、はーちゃんと並んで、夢の世界でアイデンティティを保っている来訪者なわけですから、もしかすると勝木さんは、魔法とかそういうモノに天然で耐性があるのではないかと思ってしまいますね。

(そもそも、”隠された力(魔法)が視えてしまう”、という時点で、ラノベ的に言えば最強クラスの能力かと思いますが)

 

ところで、今回のお話で「レインボーキャリッジ」なる新アイテムっぽいものがしれっと出てきました。これが対ドンヨクバール用のパワーアップアイテムであるとするなら、珍しい演出ですね。普通は、結構シリアスだったり修行回みたいなので出てくる傾向がありますから。

ともあれ、今後に期待であります。

 

次回予告によると、次もギャグ回のようです。また、赤セントさんに直接攻撃を仕掛けたっぽいシーンがありましたが、気になりますね。

 

それでは、キュアップラパパ!!

 

※追伸:誰か、勝木さん無双本を描いてほしいです。

本日のプリキュア雑感(8/14)

日記 プリキュア

キュアップラパパ! 洞田です。

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は、第28話「魔法界の夏祭り! 花火よ、たかくあがれ!」でしたね。

 

魔法学校の夏祭り回でした。

先週に引き続き、謎の原因で植物が育たない……という状況が発生していましたが、太陽におられるデウスマストさんのせいということなのでしょうね。

 

ちなみに今回は、その、花火を発する”ドンドン花”が萎れてしまったことで、代わりとなる野生のパチパチ花を探しに行こう、と物語が展開していきましたが、良く考えると「野生なら咲いている」というニュアンスが不思議です。デウスマストさんの太陽光ジャマーはミカンやどんどん花のような園芸品種にしか効かないのでしょうか?

 

まあ、演出上、今回はそうなっていただけでしょうが、栽培植物限定だとピンポイントで文明を破壊しに来てる感があっていやですね。

 

さて、戦闘ですが、愛の力でパチパチ花を手に入れ、学校に戻ろうとするとラブーさんが襲ってきた、みたいな形になりました。やはり、ドンヨクバールは強いですね。

ちなみに、ラブーさんは「結界を張って闘う」タイプっぽいので、しばらく身バレはなさそうです。意外と優しいですね。ただ、めんどくさいを連発すると、「きょ、今日はこれぐらいにしてやるわ、めんどくせーし!!(焦)」みたいな弱キャラ感が出てしまいかねないので、そこは注意してほしいものです。

 

おっと、次回は、予告を見る限りカオス感がありますね。ドクロクシー事務所の面々も出てきますし。どういう展開になるのか楽しみです。

 

それでは、キュアップラパパ!!

マンガ版キャラ絵の描き方基礎2~胴体のアタリを描こう!

マンガ版お絵かき講座

先週に引き続き、マンガ版のキャラ絵の描き方基礎です。
第2話は、胴体のアタリがテーマとなります。

2016年度版は、実地演習としてプリキュアを実際に描いていく過程をご紹介します。
また、これは、前年度に引き続き、「箱」と「球」を描いていくことにより、立体的なアタリを描けるようにする、という仕組みなのですが、簡易になったアタリを用いることで、2015年度のものより分かりやすくなりました。

それでは、気が向きましたら、お付き合いいただけると幸いです。m(_ _)m

 

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それでは、ごきげんよう。

C90夏コミケの祭文的なモノ

小ネタ

さて、今年もコミケの時期が近付いてまいりましたね。

 

そこで、コミケの祭文を試しに作ってみました。何故そんなことをするのかと聞かれても答えに窮するのですが。。

 

夏越有明祭文(なつごしのありあけのさいもん)

 

京(みやこ)となれる武蔵の国、江東(えのあずま)の有明(ありあけ)に、四つ宮柱(みやばしら)太しき立て鎮まりませる、大所(おほどころ)*1を領(うはし)き座す、掛けまくも畏き大神の大前に、肝男太(きもおた)*2恐み恐みも白(もう)さく、

大神の御恵を仰ぎまつり仕へまつりぬ小御饌(こみけ)の夏の大御祭(おほみまつり)*3は、四方(よも)の国中(くになか)より青人草(あおひとくさ) *4ら参集(うごな)はりて千重(ちえ)に五百重(いおえ)に並びて仕えまつる日にしあれば、すなわち、今年は八月の十二日(とうとふつか)の日を、生日(いくひ)の足日(たるひ)と選び定めて、人々集ひて我が大神の大前に参り出でむ。

是を以ちて、種ヽ(くさぐさ)の薄き本を持ち参り来て、太山(ふとやま)のごとく打ち積みて献奉(たてまつ)る状(さま)を、平けく安けらく聞こしめして、恩頼(みたまのふゆ)によりて立てる市に販(ひさ)ぐ人も買(か)ふ人も足りて余ることなく*5、弥栄(いやさか)へに栄へさせ給へと白すことを、

恐み恐みも称辞竟(たたえごとお)へまつらくと白(もう)す。

 

 

ということで、ごきげんよう。

*1:東京都江東区有明のビックサイトのこと

*2:キモヲタのこと

*3:夏のコミックマーケットのこと

*4:人間のこと

*5:売れ残りも足りなくなくなるのもないって良いよねということ

本日のプリキュア雑感(8/7)

プリキュア 日記

キュアップラパパ! 洞田です。

 

栄光あるフィリッピン、汝に神の御加護あれ!!(TAP作画回の定型句)

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は、第27話「Let’sエンジョイ! 魔法学校の夏休み!」でしたね。

 

みらリコはーちゃんの三人が魔法学校に戻ってきた、という話でした。

時期は夏休みに入り、魔法学校では夏祭りの準備がなされていました。とはいっても、本格的な祭りは来週らしいので、今日は新展開の話、ということになりました。

 

と、申しますのも先週、ヤモーさんが退場してしまい、これでドクロクシーおじいちゃんの事務所が完全崩壊してしまったので、新たな敵を迎えないといけないということになったわけであります。

 

とはいえ、まずは新展開に当たって、仕切り直しという事で、みらいさんが伝説の木の下で校長先生に所信(ずっといっしょだよ)を表明し、その後、「赤いせんと君」ラブーが急襲するという形となりました。

 

また、今回から新悪の組織のラスボスが明らかにされました。どうも、ラスボスはデウスマストという存在で「永劫の渇き」とか、「終わりなき混沌」とかいうラヴクラフトっぽい宇宙的規模の邪神のようです。ラブーさんはその先兵ということですが、彼もまた邪神っぽいので、世界観が今までの闇の魔法使いとのバトルから、暇を持て余した神々とのバトルという、一段階レベルアップした感じとなりました。

 

ハリポタで言えば、ヴォルデモートを倒したと思ったら、太古からの魔物が解き放たれ、加えて邪神がやってきたみたいな展開なので、なかなか大変ですね。

(とはいえ、良い子のお友達にとっては、こういう展開自体は2年前に幻影帝国→邪神レッドで経験しましたね)

 

ちなみに、今回からの敵はドンヨクバールという怪物を召喚して戦うのですが、コレは見た目は似ていても、「ムホウ」という闇の魔法と違う原理である、ということでした。

ただし、そもそも闇の魔法使いが使っていたヨクバール自体が、魔法によって「ドンヨクバールを再現したデッドコピー」だったということが匂わされました。中々面白い設定ですね。そういうの好きですよ。

 

初回なので、赤いせんと君とドンヨクバールは圧倒的な強さを見せてきました。今回は辛くも勝利となりましたが、これからも苦戦が予想されるので、新たな敵に対応するべくパワーアップ(課金兵器投入)していく展開かと思うのですが、楽しみですね。

 

さて、次回は上述のように夏祭り回のようです。わくわくモンですね。

 

それでは、キュアップラパパ!!

 

 

 

マンガ版キャラ絵の描き方基礎1~オリエンテーション!

マンガ版お絵かき講座

告知から長らくお待たせいたしましたが、2016年度のキャラ絵の描き方講座を開講いたします。
※この後、定期的に更新する予定です。(全8話ほどです)

2016年度版は、実地演習としてプリキュアを実際に描いていく過程をご紹介します。
また、これは、前年度に引き続き、「箱」と「球」を描いていくことにより、立体的なアタリを描けるようにする、という仕組みなのですが、2015年度のものより、簡単に分かりやすくなりました。

第1話はオリエンテーションで、アタリの紹介となります。

それでは、気が向きましたら、お付き合いいただけると幸いです。m(_ _)m

 

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それでは、ごきげんよう。

本日のプリキュア雑感(7/31)

プリキュア 日記

キュアップラパパ! 洞田です。

 

さて、7月も今日で最後となりましたね。

本日の魔法つかいプリキュア!は第26話「想いはみんな一緒! はーちゃんのクッキー」でした。

 

エメラルドを狙って襲ってくるヤモーから、みらリコを巻き込むまいと、はーちゃんが家出するという内容でした。

 

タイトルのはーちゃんのクッキーは、家出する前にはーちゃんがみらリコに「ありがとう」を伝えるために焼いた塩味のクッキーのことなのですが、こういう場合によくあるパターンの砂糖と塩を間違えたヤツで、それをみらリコは顔色一つ変えずにおいしいと食べていました。クッキーの砂糖の分量をそのまま塩にしたらすごい塩辛いと思うのですが、これは、愛ですね。

 

ちなみに、家出したあとのはーちゃんの部屋はベッドやチェストなどの家具が古めかしくなっておりました。「魔法が解けた」という描写なのかとは思いますが、そもそもアレは無から生み出したような。。

 

それはともかく、はーちゃんの魔法はかなり自身の体調に依存するらしく、家出で凹むと魔法が使えなくなるというデリケートな代物のようです。

そんな時にはかったようにヤモーさんがやって来るわけですが、それは彼の最後の舞台のための演出でありました。

 

ドクロクシーおじいちゃんの最後の骨を自分に使い、ヤモリからエリマキトカゲの亜種に進化したヤモーさんですが、みらリコとはーちゃんという家族の物語と同様に、彼もまたドクロクシーと家族でありましたので、これは二つの家族の相克の物語でもあったわけであります。

 

常に、「ドクロクシー様の望んだ」「ドクロクシー様と共に」闇の世界を実現しようとした忠臣ヤモーさんですが、これは実際には、プリキュア勢の方の「私たちずっと一緒だよ!!」と同じ願いではあります。

とはいえ、闇の世界を創られては公共の福祉に反しますので、退場となりましたが、最後まで筋を通したヤモーさんは立派でしたね。

 

さて、今日をもってヤモーさんが退場となりましたので、2月から丁度半年で旧勢力ドクロクシーとその一派が壊滅したことになります。

 

次回からは、一部で赤いせんと君と言われているラブーさんの本格参入ということになりますが、彼らの使うヨクバール状ものはどういう原理で来るのか気になりますね。「所詮魔法」という発言もありましたし、魔法とは別の力なのでしょうか。

 

それでは、キュアップラパパ!!