読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

洞田創研究室

洞田創(とだはじめ)のブログです。只今、スケジュール的な問題で浮世絵(風イラスト)の作成依頼の受け付けは停止しています。ご迷惑をおかけしております。その他、ご用のある方はhajime_toda☆yahoo.co.jpまでご連絡ください。(☆を@にしてください)

【PR】九州圏の地場企業の皆様、オタクフィッシング用キャラクター作成依頼、募集しております。

本日のプリキュア雑感(6/19)

キュアップラパパ!!洞田です。

 

さて、本日の魔法つかいプリキュア!は、第20話「ドタバタでヤバスギ! 魔法界に生まれたエメラルド!」でしたが、すごかったですね。

 

先週の「開かずのトビラ」は、実はどこでもドア式の「行きたい所に行けるシステム」だったようで、しばらくはモフルンの欲望を叶えた後、とうとう校長先生の所に到達しました。

 

が、校長先生はドクロクシー事務所に単身カチコミをかけている状態だったので、事務所直通になり、いわゆる「プリキュア中盤の敵本拠地侵入編」に突入しました。

 

そして、ドクロクシーと校長先生の因縁も発覚。ドクロクシーは元々クシーという校長先生の同僚で、「大いなる災いを止めるため」の力を求めて闇の魔法にはまり込んでしまったということでした。なお、その結果、魔法事故でお亡くなりになっておりますので、今いるドクロクシーさんは、人としての魂を失って、本人の欲望の塊が仮初の体をもった状態だそうです。

これはいわゆる、「やってて良かったネクロマンシー」ですね。

ちなみに、ドクロになったクシーなのでドクロクシーという事なんでしょうか。

 

さて、そこから校長先生とドクロクシーの魔法バトルが始まりましたが、魔法バトルなので魔法の打ち合いとなりました。やっぱり魔法と称して物理で殴って来るのプリキュアだけなんですね。

校長先生は今まで貯めていた魔力を解放しましたが、やはりドクロクシーの魔力も強大で、最後には力負けしてしまいました。バッティさんがドクロクシーおじいさんをかばった分消耗していたのかもしれません。バッティさんナイスアシスト。まったくもって忠臣ですね。

 

力を失った校長先生は、元のおじいさんに戻ってしまいましたが、ドクロクシーも元々要介護のおじいさん、かなりよろよろしています。実は老々対決だったわけですね。そして、そこをプリキュアが物理で襲い掛かるという展開になりました。酷い。しかも、ルビースタイルなのでやるきまんまん。何とかおじいさんはプリキュアの攻撃を退けましたが、倒したと思ったプリキュアが根性論を語り出したので、かなり冷や汗をかいたでしょう。あれは、プリキュア勝利フラグですからね。

しかし、うまい具合にプリキュア根性理論にエメラルドが「せやで」と反応したので、おじいちゃんは「ちょっとまった、エメラルド君が何か言ってる!!話を聞こう」と必殺技キャンセル&場所移動をかましました。プリキュアと校長先生も運んであげているる分、耄碌……やさしいですね。

 

さて、ここで忠臣バッティさんの話をしなければなりません。バッティさんはエメラルドを主君の元に届けんとして、光に飲まれて消滅してしまいました。。バッティさんは一度はドクロクシー様とヤモーをを疑ったものの、見事な忠義の心でありました。バッティさんが消える時に、ヤモーさんも心底取り乱して叫んでいたので、ドクロクシー事務所、みんなやさしいね。

 

さて、闇の魔法使いが直に触ると危ないエメラルドですが、リンクルスマホンを利用して取り込めば上手く行くようで、エメラルドを取り込んだ骨ばっかりのドクロクシーおじいさんは、筋骨隆々の巨大な……骨になりました。受肉しないんですね。受肉。

 

そして、次回は、マッチョなガシャドクロと化したドクロクシーさんと、プリキュアの戦いとなるようです。目が離せませんね。

 

それでは、キュアップラパパ!!